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ナメクジのあしあと ロンドンの花とか… いろいろ通信

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2016.12.13 スクール情報

2016 クリスマスリース ワークショップ @表参道

ワークショップ@表参道、無事に終了いたしました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

 

当日の様子アップさせていただきます。

 

 

完成品はこちら。

 

ブログでも既にご紹介させていただきましたが、テーマは『Rustic ラスティック』。ここ数年の英国のトレンドでもある、ナチュラルス・スタイル、素朴な、懐かしい感じ、このラスティク。ただ、これは英国のアンティーク家具だったり、緑の中だったりに似合うものなので、このラスティックさをやや華やかに、野暮ったくないように、東京風?、日本風?、オルモストアンリアル流にデザインしました。テーマカラーのコパ(銅色)にミッドナイトブルーをアクセントに!

 

 

オルゴールはこのような箱に入っているのですが、あえて外して、中の機械だけを使用します。

 

 

今回はこのオルゴールを入れることを決め、色を決め、そこから以下のものを集めました。

 

 

コパ色の鈴です。ドアに掛けていただき、ドアを開けるたびに、風は吹くと、鈴が鳴ればいいな、と。そして左側のはシフォンのリボン。簡単なようでこれを見つけるのは大変です。

 

 

何より大変だったのが、こちら。

 

頭の中で「こんなものないかな?」とロンドンのあちらこちらや、ネットで探してようやく見つけたものです。そしていざ探し出すと数が集まらないことが発覚。実は空港に行く途中に立ち寄ったお店で最終的に整いました。ぎりぎりセーフです。いつものことですが、ガラス製なので手荷物にしますが、検査場の係員には異常に見えるのでしょう。スーツケースのチェックが入りました。

 

 

土台になるクリスマスフォリッジは 生を使用しています。

 

モミ、ヒバ、ヒノキ、コニファーと4種類。ナメあしは一日その場にいるので気が付きませんが、みなさん、お部屋にはいっていらっしゃると「よい香り!」と。まさにクリスマスの香りです。

 

 

皆さん、黙々と作り出します。

 

 

 

全員分のお写真は撮れませんでしたが、どれもオリジナル。

 

リースはナメあしがまず見本を作りますが、見本通りに作る必要はありません。リースを飾る場所で注意ポイントは異なります。説明をしながら、作成をしながら、皆さんそれぞれのアイディアが出てきて、それぞれのリースが仕上がります。

 

 

最後にお好みでこの、金粉ではなく、コパ粉、いえ、にわかコパ粉を。

 

ほとんどの資材はロンドンより持ち帰りました。今回はロンドンより戻って翌々日がワークショップの日だったため「荷物が遅れたら」と思うだけでドキドキでした。スーツケースが羽田で無事にターンテーブルに出てきたときにホッとして、荷物を家で開けたときに無事に壊れずに運べていてホッとして、そして何より生徒さんが「かわいい!」と嬉しいことを言ってくださるとホッとして、です。

 

このリース、完成品のオーダーのご注文も沢山いただきました、ありがとうございます。既にご注文を頂いた皆さまには発送済です。オルゴールが残り少しですがまだ作成も可能です、どうぞご利用ください。

 

 

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