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ナメクジのあしあと ロンドンの花とか… いろいろ通信

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2016.12.24 クリスマス

メリークリスマス

クリスマスイブ、日本ではイブの方が盛り上がりますね 東京は例年にない暖かいイブです

ワークショップ日に皆様が作られたリース ドアに飾ったところの写真を送っていただきましたのでご紹介です

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室内に飾られたリース、まさに特等席ですね。白い壁に映えます。

 

 

 

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実は動画もわざわざ送っていただき、是非にご紹介したかったのですが、このブログでは動画がアップできず…ほんとうに残念。

 

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枝ものとシナモンの置き方を工夫されていて、ナチュラルカラーのドアと相まって素敵ですね。

 

 

 

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こちらはオーガンジーのリボン使いが特徴的ですね、風がふくとリボンがひらひらときれいでしょう。

 








こちらはオーダーでナメあしが作ったものです。

 

リースはクリスマスだけではなく、少し工夫をされて是非にお正月までお使いいただければ、です。

こうして旅立った後の様子を知れて、またドアの色やさまをみれて、すでに来年のイメージもわいております。どうぞご期待ください。

 

 

 

 

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2016.12.22 クリスマス

冬のご注文 2016

嬉しいことにお花のご注文を多々いただいており、連日花市場と家を行き来しております。

クリスマスやお正月などがあるこの時期、リースだったり華やかなお祝いのお花のほかにも、悲しみごとがあったご家族へのお花としてのご利用もあったりです。生の花はまずはもちろん目で見て楽しむものなのですが、香りがあること、バラや春の花などの香りを放つもの以外にも葉類にもどこか懐かしい優しい香りがあります、これは『生』だからのことです。

 

ご用途に合わせて心を込めてお作りしております。

 

 

お世話になった方への一年のお礼のお花。毎年ご注文をいただいているため、毎年違う色合いを作成しております。そして何より華やかなクリスマスらしいアンレンジに仕上げます。

 

 

 

ご自宅用のクリスマスに限らない、冬のリース。

乾燥しがちな室内のため、できる限り長く楽しめる素材を選びましたが、朽ちていく様もまた美しいはずです。

 

 

 

こちらは、私の大好きな英国デザイナージュリーにお願いして作ってもらったオリジナルのビーズのボールをメインに。このリースはテーブル用のため、オアシスを使用しております。お世話さえしていただければ、お正月まで十分にお楽しみいただけます。

 

 

優しい色合いはお慰めのお花です。(ご本人にご承諾をいただき写真をあげております)、ご注文主は姪御さんからおばさまへ、お気持ちは届くことを願いつつ。

 

 

まだまだご注文を受け付け中です。

どうぞご相談ください。

 

電話  03 5929 9365

メール info@almostunreal.jp

      

 

 

 

 

 

 

 

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2013.12.20 クリスマス

Work of Arts

 
どうしてもバタバタとしてしまって、全員の方ではないのですが、ワークショップで作られた皆さんの作品を撮らせていただきました。

ご紹介させていただきます。




ヤシャの使い方、華やかな部分を作って。計算されての巻き方。
ポンポンは2個合わせて使う方が多かった中で、別々に添えて。








グリーンの帽子とボンボンの色の組み合わせ、好きです。
小さなボールはガーランドに使わず、グルーピングでまとめて。




シナモン、馬のオーナメント、キャンディーケイン(スティック)の毛糸の使い方でとても華やかですね。




白いモコモコの毛糸を上手に利用されて。ガーランドはかなり長く作って、全体を飾ります。




馬のオーナメントを中央に置く、意外に皆さんしていなかったアイディア、全体がまとまって可愛いですね。




こちらはふくろうの帽子が何より個性的、シックな色合いにまとめた分、馬の赤がアクセントに。




日が暮れ始めて、画像がちょっと暗くなってしまい、ごめんなさい。

馬のマフラー、松ぼっくりのブローチ付き。




ニットの使い方、その上に乗せた馬も、一枚の絵のように。

ヤシャの使わなかった枝も巻いて使われていますね。





こちらも馬のオーナメントとニットと松ぼっくりが印象的





こちらはニットを上に、そしてポンポンも。キャンディーケインを立たせるアイディアです。




ニットとシナモン、ボール、可愛いですね。





ヤシャの巻きかた、そしてその上手な見せ方、素敵ですね。


以下はナメあしがご注文分で作ったもの。






個性的なリース、お嫁入り先で可愛がっていただけているといいなぁ、です。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。


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2013.12.05 クリスマス

Grosvenor House

早くアップしたいと思いつつ、毎日があっという間でごめんなさい。
少し前にお話ししたGrosvenor Houseクリスマスデコレーションのお話です。

この日のスタートは深夜1時。まだまだ夜のパーティーのお客様がゆっくりされている中で、クリスマスディスプレイの仕事はスタートしました。
フローリストは、計5名、タイムリミットの7時までにホテルをクリスマス一色に。



メインエントラスには、クリスマスツリーを。



ポットが80個入ります。



このポット作りを担当。
別の場所にも同じツリーを飾ったので、かなりの数を作りました。




シナモン、フルーツ…クリスマスの香りがロビーに広がっています。




ロビーに続く、 Library(図書室)と呼ばれている、お部屋。
このクラシックな空間を基調に、ロビーのクリスマスツリーとつなげます。



あんなに大きくて長かったガーランドはここにすっぽりとおさまりました。




見ごたえのあるホテル。
どうぞお近くにお住まいの方、のぞいてみていただければ嬉しいです。





 
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2013.12.02 クリスマス

クリスマスワークショップ

 
12月に入り、クリスマスに向けて大忙し、そして日本への帰国も間もなくです。
12月12日に東京で開催するクリスマスワークショップ、お申込みありがとうございます。急きょ午後3時のクラスを追加いたしました。



今回のワークショップのコンセプトは、『手作り感から生まれる暖かさ』。






まずは、この馬のオーナメントを使いたい、そこが始まりです。
ワークショップ内ではいつもお話させていただいていますが、せっかく作られたリース少し手直しされて、お正月にもお飾りとして飾っていただきたい、と。来年の干支は午(馬)、今回はそれを意識してのこのオーナメントです。


そこから、アイディアを膨らませていきました。可愛い可愛いになりすぎない、オルモストらしいものをご紹介したいと。



そして10月末にでかけた、Lake District(湖水地方)でこの羊たちに出逢ったことが次のステップに。この羊をじっと眺めて、毛糸のモコモコ感、色だったり、葉が落ち始めた周りにある木々の色やさびれた感など、英国のカントリーサイドらしさをだせたら、と思っています。




以前にもブログでご紹介させていただいた、この毛糸の帽子。ドリンクにつく、毎年恒例のこのチャリティーなのですが、この帽子もせっかくだから使おうと。

ご参加の皆さま、どうぞお楽しみに。
まだ若干の空きがございます。どうぞお問い合わせください。

email: info@almostunreal.jp
tel: 03 5929 9365


















 
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2013.11.29 クリスマス

いよいよ


11月初旬ならスタートしていたクリスマスのプロジェクト、今週末のデコレーション日を控えていよいよ佳境を迎えています。
本日は今から(夜中2時より)仕事がスタート。

前日の朝、お嫁入り前に撮りました。








 
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2012.12.24 クリスマス

Merry Christmas

 



あっという間に毎日が過ぎ、あっという間にクリスマスイブです。
今年は『クリスマス寒波』と呼ばれるほど寒い日が続いていますが、ロンドンの11月がとても寒かったせいか意外にまだまだ大丈夫。冬のキーンと冷えた空気感が好き、何より星空が美しい、良いことも沢山あり、愉しんでいます。




 



ロボットは全部お嫁入りしてしまい、私の手元には一つも残っていないという嬉しい結果。来年も可愛いものを見つけてきます。
ドアリースになっているロボットたちも寒い冬を満喫していることでしょう。
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2012.12.06 クリスマス

Advent Calender

 
日本に戻る日の前日、パッキングもまだしていないのに時間だけがどんどん過ぎます。帰国前こういう時、何故だかテレビやDVDを見始めたり、かたずけていなかった冷蔵庫の中が気になったり、今絶対にこれをしている場合ではないはずなのに。

今回は、色々包みはじめます。





ちょうど先週の仕事の移動、バンの中のラジオから、クリスマスのAdvent(アドベント)の話がトピックに。Adventとは、クリスマスイブ(イエス・キリストの誕生を祝う日)までを待ち望み、迎える準備をする期間のこと。

この時期よく見かける、アドベントカレンダーは、クリスマスイブまでをカウントダウンするカレンダーのことで、日付がついているところを開けると、お菓子や小さなおもちゃが入っていてちょっとした子供のお楽しみで、クリスマスショップやスーパーのレジ脇などに沢山並びます。








日付のクリップを見つけて、イブまでのそれからこっそり色々集めました。ちょうどクリスマス少し前まで英国に残っている2号へのお楽しみです。家の隅のツリーのフレームに飾ってみると、それなりに見えます、超自己満足。





帰宅した肝心の2号の反応は、ちょっとびっくりしながらも、「パッキングは???」って…。そして「何も準備してなくて」とちょっと申し訳なさそう。

でも大丈夫。写真左中央に見えるボアのソックスはナメあしのもの。中にはちょうど届いたTiffanyのカタログを入れておきました、さぁ〜、これから何が入るでしょうか?????



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2012.12.03 クリスマス

大きなクリスマスリース

 
コンランショップでお馴染のテレンスコンランさんのオフィスの花の活けこみを担当しています。

12月は毎年、オフィス入口にクリスマスリースを作ります。天井の高いスペースなので、とても大きなものになります。





大きさ、伝わりますでしょうか。






簡単に持っていますが、直径1メートル強。加えて空間にハンギングするため両面仕様になるのでとても重い。手がプルプルします。

両面を作るとなると、普通のリースのように裏側にワイヤーを逃がすことができないので、処理が複雑になります。間もなくナメあしが日本に帰国のためこの後のケアは同僚に託します。同僚曰く、「梯子に乗って直さなければいけないので、オーナメント一個やりなおしにつき1ポンドね」と言われています。余計にしっかりつけました。


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2012.12.02 クリスマス

Ho Ho Ho

 
今年は寒い冬のようです。特に早朝の朝(いえ、まだ真っ暗なので夜のよう)の仕事は大変です。毎日作るリースの松脂で手は真っ黒(洗っても落ちません…)。でも12月はやっぱり何だかわくわく。クリスマスまでのカウントダウン、楽しいこと、増えてきます。




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