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ナメクジのあしあと ロンドンの花とか… いろいろ通信

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2016.12.04 クリスマス

2016 クリスマスリース ワークショップ その2

ワークショップへのお問い合わせをいただきましたので、こちらにもご紹介させていただきます。

 

今年はお話した通りのテーマ『ラスティック』。ここ数年の流行りのナチュラル感、素材感を出しつつも日本の住空間に合わせたエッセンスを加えました。テーマカラーは コパとミッドナイトブルー!

 

オルゴールはクリスマスの名曲の5曲から選んでいただきます。

 

 

以下、新しく開設しましたオルモストアンリアルのインスタで動画をご紹介中です、よかったらご覧ください。

※リースの画像の上でクリックしていただくと動画がスタートいたします。

 

 

 

日時:  12月8日(木)

     午後の部: 14時〜16時

     夜の部:  19時〜21時

 

場所:  渋谷区神宮前

     (最寄り駅:東京メトロ 表参道駅・明治神宮前駅、JR 原宿駅)

 

受講料: 13,000円(税込)

 

お申込: 電話: 03 5929 9365

      メール: info@almostunreal.jp

 

 

 

 

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2016.11.28 クリスマス

2016 クリスマスリース ワークショップ

11月の前半はホリデーを取ったのですが、その翌日からほぼ週末なしの怒涛のような毎日を送っております。でも頭の中は12月の東京でのワークショップでいっぱいです。

 

Informationでご案内させていただいておりますが、今年のテーマは『Rustic ラスティック』。

毎年、メインになる何かをまず考えるのですが、今年は『オルゴール』、音の出るリースを作りたい、そこがスタートでした。自然素材を使った素朴な懐かしい、あたたかみあるものに仕上げます。ただそれだけでは野暮ったくもなりますので、エッセンスを加える予定です。

 

 

オルモストアンリアルのワークショップは、自由スタイル。初心者の方にはお手伝いもさせていただきますし、ほっといてという方にはお任せスタイルです。ナメあしが最初に作品と同じものをデモいたしますが、同じものを作る必要はありません。世の中に一つだけのクリスマスリースの作成をお楽しみいただければ、うれしいです。

 

クリスマスの楽曲は数曲ありますので、いらっしゃる皆様、どうぞお楽しみに。

 

日時:  12月8日(木)

     午後の部: 14時〜16時

     夜の部:   19時〜21時

 

場所:  渋谷区神宮前

     (最寄り駅:東京メトロ 表参道駅・明治神宮前駅、JR 原宿駅)

 

受講料: 13,000円(税込)

 

お申込: 電話: 03 5929 9365

      メール: info@almostunreal.jp

 

 

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Award flowers for L'Oreal

L'Oreal (ロレアル)フランスの美容専門の会社、日本でその名前をきくのはやっぱりシャンプーでしょうか。毎年ロンドンで行われるヘアースタイリストが競う『TRENDVISION AWARD』。その表彰の際にトロフィーとともにお花を渡すそうで、四部門用、ゴールド、シルバー、ブロンズとレッド、計20個のブーケを作っています。

 

 

 

 

 

 

こちらが金メダル・ゴールド用。思ったような黄色のバラが仕入れずでしたが、ディルの蛍光色のような黄色が効いています。

 

 

 

個人的には一番気に入った、銀メダル・ブロンズ。

モカ色のダリアがメインです。

 

 

この仕事ここ数年、ナメあしが担当しています。毎年月曜日の朝搬入なので、前日の日曜出勤、一人でもくもくと作りました。

当日は別仕事のため、最後の搬入はできなかったのですが、今年は特にクライアントからも評価を受けたようです。

 

今回このブログを書くにあたって、L’OREALのWebをみてみたら、載っていました、その記事が。

 

 

 

 

 

こうしてみるとうれしいものです。花が生きます!!!

 

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2016.10.08

Korean Project 2

 

前回からのつづき。

 

イベントのある金曜日のスタートは朝の5時半、ポーラと共にまずはスタジオに行き、搬入業者のバンに積み込み(今回は搬入はさすがにナメあしバンの一台にはおさまらず、業者さん使用.ほっとします)、少しいろいろな作業をしてから、会場のあるケンブリッジへ一時間強のドライブ。

 

ケンブリッジは、ケンブリッジ大学の所在地であることから大学都市として世界的に有名です。ケム川(River Cam)が、市街中心部の西側を通り、城壁のように建物の周りを流れていて、中世にはこの川のおかげで産業が発達し、ケンブリッジの歴史は生まれたといわれています。ケンブリッジという名前の由来、このケム川とブリッジ(橋)からきています。

 

13世紀にオクスフォードで起きた暴動を逃れ、ケンブリッジにやってきた学生たちが大学を組織します。これが現在の大学の始まりだそう。ケンブリッジ大学のカレッジ数は31、『カレッジ』とは学生寮のことです。学生は必ずどれかのカレッジに所属しなければなりません。このカレッジ群をひとつにして「ケンブリッジ大学」と称します。

 

 

今回イベントの会場となったのは、そのカレッジの一つ、『Trinity College』、ヘンリー8世によって1546年に創設されました。このどこをとっても歴史的な建物が今も現役とは、さすが英国!です。

 

会場は中庭に、marquee(巨大なテント)が準備されています。8〜10人着席のテーブルが60並ぶ会場ですから、テントの大きさはかなりのものです。

 

 

こちらは構内の別のお部屋。たくさんの絵画が並ぶ横に大きな活け込みなのですが絵画のサイズが大きくイマイチ花の大きさが伝わりにくいですね。

 

 

 

こちらはグレートコートと呼ばれる中庭。ポーラに説明されたのですが、アカデミー賞受賞映画「炎のランナー(Chariots of Fire)」は、ケンブリッジ大学を舞台とした映画。12時の鐘がなり終わるまでに走るというシーンは、このグレートコートを走る、という設定なんです

 

 

 

 

この日は雨雲が見え隠れしながらも、夏のような暑い、雲がいっぱいの快晴。テントはまだ冷房の準備ができていず、まさに温室。パーティーは夕方ですので、テーブルに置くには早すぎだと判断、ということでまずはこちらのコリドーに花々は待機中。

 

 

 

 

 

 

搬入時等でダメージのあった花をチェック、霧吹きをかけて最終チェックです。

 

テントの中で大きな活け込みをした生徒さんは、疲れと暑さでダウン。結局最後まで残ったのは2名の方のみ、すでにポーラも別用事で場所を離れていたので、必然的にナメあしのジョブが増えます!!!

 

 

そして夕方から搬入。

 

 

その後、それぞれの部屋のチェック、回収の打ち合わせ、生徒さんの宿泊先のホテルまで荷物を渡しに出向いて終わりと思ったらここからがやっぱりいつものパターン。ポーラから電話。コートをなくしたと…置き忘れてたコートの捜索でまた会場に戻ります。色々あってのこのジョブ、終わった時には、自分で自分をほめました、これでロンドンに帰れると、時計は夕方18時。

 

コーヒーを買って、のんびりドライブと思ったら、座席にポーラの家の鍵を発見…。結局またポーラの家に戻り、ロンドンにたどり着いたのは、事故渋滞もあって夜の21時半。長い長い一週間でした。

 

 

 

 

 

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2016.10.02

Korean Project その1

 

前回に引き続き、まだまだ夏のような9月の話です。

一週間Paula Pryke にブックされての仕事。韓国人の元同僚Jisookが企画したポーラのプライベートレッスンのアシスト。ポーラの郊外のスタジオでワークショップ、その作品はイベントの花として週末のブラックタイ・パーティーのテーブルアレンジメントとして使用されました。書くと簡単なのですが、長い長い終わりの見えないような一週間でした。

 

 

 

月曜日はいつもながら朝3時半の活け込み、思えばこの日が一番らくちんな一日。

 

火曜日は早朝、急きょロンドンの花市場に生徒さんの引率、午後は車で二時間半の郊外に出向き、ポーラと打ち合わせと下準備、この日は日帰りでまた同じ時間をかけてロンドンへ戻りました。

 

 

水曜日は早朝花市場に行き花の仕入れ。バンに入るか不安なほどの仕入れた花を詰め込んで二時間半のドライブで郊外のスタジオへ。その数時間後よりスクールがスタートです。スタジオの一歩外を出ればこの大自然。葉や実ものが足りなければ、ちょっと周りを散策するとあっという間に調達できます。

 

 

この日は途中でホテルで小休憩をとったりとなかなかなのんびりなスケジュール。結局夜の8時半までスクールという異例の出来事に、夜ごはんをご一緒してホテルに送って、またポーラとスタジオに戻って明日の準備〜。

ナメあしもホテルを手配していてくれていのですが、生徒さんがツインで使用するはずの部屋が不手際でシングルで、ナメあしの部屋を渡すことになりました。そして結局ポーラの家に泊まることになります。

 

 

 

 

 

 

木曜日朝は5時半出発、まずは朝一番で近くのナーサリーでダリアを仕入れます。このナーサリーはロンドンのナメあしがいつも行く花市場に出荷をしているそうです、摘みたて、新鮮です!

 

 

 

 

本当は横に並んでいる野菜がほしかった!!!

 

 

 

 

その後、今度は葉や実ものをゲットしにポーラと犬たちがいつも歩く散歩道に。

 

 

 

 

帰りにはポーラの愛犬Connie とCosmosも一緒。なぜだかここから数時間ナメあしが愛犬たちのお相手もすることに。

 

 

数時間後、スクールのスタート開始。デモをしたり、グループワークショップをしたり、その後翌日のイベント用にテーブル60個の作成です。

 

 

これはグループワークショップの作品です。

 

 

上の写真の白い野ばらはポーラのお母さまの庭のバラ。ブラックベリーは朝道端で摘んだもの。

こうして一個前の写真と比べると、売られている切り花にはない、説得力があります。

 

 

 

 

 

この日も夜遅くまで作業があり、ポーラの家に戻ったのはかなり夜遅く。疲れたので簡単にカルボナーラですまそう、と。最初はポーラが作るはずが結局なぜだかナメあしが。思いがけずのこの憧れのオーブンでの料理となります。

 

 

話は脱線しますが、この英国製のAgaオーブン。洋書や雑誌などで見かけたことございますでしょうか?

ナメあしも最初にこの家で見た際には、これがあのオーブンなのね、こうして普通に今も使われているのね、と思いました。

オーブンを始動しいったん適温に達したら、あとはほんの少しのエネルギーでオーブン料理はもちろん、お湯を沸かしたり、料理を作ったりできる優れものです。基本は火を落とさず、温度調節はコンロの場所を変えることで、高温、低温、保温用に分けられます。

 

写真内、前側にティータオルがぶら下がっているのは、ここにかけておくとあっという間に乾くからです。冬は暖房いらず、ですが夏は暑い。この夏何度もポーラの家でその暑さを実感しました。

 

 

 

食事をしながら、金曜日、スクールの最終日とイベントの最終打ち合わせをします。隣町のパーティー会場であるケンブリッジまでのドライブ、仕上げたテーブルアレンジメントの搬入と現地で作るものもあったり、忙しさはピークなのですが、結局ポーラと子供たちと一緒にわいわいとしてしまいました。

 

 

つづく。

 

 

 

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Spanish Dinner

少し前の話です。

 

7月のブログでもご紹介させていただいた、ディナーのお返しにと本日は先方から『Spanish Dinner』のお呼ばれ。

ロンドンとスペインを常に行き来している3人のスペイン料理、どんなかな〜、楽しみにでかけます。

 

まずはお手製のメニューを渡されます。

 

 

 

スペインの食前酒といえば、シェリーです、と『La Guuita 』。『糸』という意味のこのシェリー、ボトルの飾りに糸が添えられています。

スペイン産のチーズ、イベリコ豚のハムにオリーブと相まって、もしかして、私シェリー好きになるかも、と思わせるほど。メニューの簡単な解説があり、どんどんわくわくが高まります、食前酒の楽しみ方ってこういうものだと実感です。

 

 

 

 

まずは、Ajo Bianca 。アンダルシア地方の郷土料理、そしてMannuelのママの味の冷静の白いスープ。ガーリックとパンが入っていて、聞くとこってりしてそうですが、サラサラなあっさり味のスープ、もちろんにんにく〜。この日は9月なのにまた夏が戻ったかのような暑さで、ぴったりのスープです。

 

 

続いて、Tortilla (スパニッシュオムレツ)

具材はカリフラワー! 通常はじゃがいもが多いそうですが、オリジナルレシピ。秘伝のインドの香辛料も入っているそう。

 

これがとても軽くって風味もあっておいしい。

 

 

Chile Poldano Relleno 。初めていただくものにどれも楽しみで、さっと写真を撮らせていただきます。

 

これはスペインというよりメキシコ料理だそう。日本のピーマンより大きなChile Poldano と呼ばれる唐辛子の中に詰め物をし(本日はチーズ)フライにしたもの。チリの効いた特性のトマトソースと共にいただきます。辛いかなと思ったらマイルドな辛さ。

このチリ、ロンドンではなかなか手に入らないものだそうで、わざわざこの日のために市場まで買いにいってくれました。

 

 

 

パエリアはTania作。べリダリアンと魚介たっぷりの2種類をわざわざ準備してくれます。べリダリアン用はペッパーが効いています。仲良しのTaniaの作品はキッチンまで見学に。

 

 

 

魚介たっぷり、完成前の直前に。

 

 

この後、まだまだ2品が残っていたのですが、ナメあしたちそして彼らの胃袋も限界に達し、お土産用に急きょ変更。

締めには食後酒とチョコレートをいただき家路につきました。幸せなおなかいっぱい!な夜でした。

 

心のこもったおもてなしに感謝、食いしん坊の同僚に感謝です。

 

 

 

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夏の終わり

英国はこの月曜日は祭日、久々のゆっくり三連休を楽しみました。

気温はかなり上がったのですが、日の光はギラギラでもなく、秋が近いことを感じます。

 

 

こんなに青々した空ともそろそろお別れです。

最後の夏を楽しもうとケンウッドパークはにぎわっています。

 

 

 

日の光が少し落ちたころ、フラットの下の共有スペースのガーデンで、お花の撮影をしはじめたら、上の階のJoanと愛犬Tommyが登場、Joanはこのガーデンの花のこと、とっても詳しいのです。

 

 

 

久しぶりの二人。

いつもどんなお出かけの時もきちんとした格好をされています、今日はサマードレス。

 

 

「Japanese Anemone」と呼ばれるシュウメイギクがあちらこちらで満開です。

 

 

 

 

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A Day Off

仕事のオフの日が合って久しぶりにBrightonに住むAnnaに会いに、電車で1時間のLewisに出かけました。ロンドンから適度な郊外、アンティークショップが点在する可愛らしい街です。リバティー内で一緒に働いていたころはほぼ毎日一緒でしたが、今はこうして一年に数回会う感じになっています。Annaはナメあしにアンティークの楽しみ方を教えてくれた師匠でもあります。

本日は、お気に入りのアンティークショップまわりながら、話しながら、お茶して、また別の場所をめぐって、ランチして、また歩くの繰り返し、あっという間に帰りの電車の時間になりました。

 

 

 

久々のお店巡りで、ほしいものが…危険信号がでてきます。

 

 

本日気になった、この犬の置物。おついでマントルピース(暖炉)の上に飾ったりするようです。

大きさも、犬の種類もあったりで即買いはできませんでしたが、近々我が家に仲間入りすると思います、本日は下見!

 

Anaとは近々別のアンティークフェアに行こうと、また書きますね。

 

 

 

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2016.08.13

カントリーサイドでの撮影

7月の最終週は一週間、Paula Pryke の新刊の撮影の仕事。場所は彼女の郊外の家があるSuffolk。このSuffolkは英国の東側にある州で、ロンドンからは車で2時間強かかります。ナメあし、一週間の数日はロンドンからの日帰り、残る数日は近所のホテルに泊まって、かなりハードな毎日を過ごしました。

 

 

日本に比べれば涼しい英国の夏ですが、日差しはきつく、花々にも影響が…。涼しい場所は、家の奥のガーデンにある大きなアップルツリーの下でした。

 

 

 

ちょうどガーデンの花々も美しい季節、枝モノや葉ものを沢山使用しました。

 

いくつも撮った作品、新刊ができるまで紹介できないのが残念です。

 

 

 

 

撮影の途中には、毎週くる移動販売のお魚屋さんがきて、シューティングは中断。新鮮なお魚をエディターもスタッフも購入です。

 

 

 

このあたりは、かやぶき屋根のお家が連なります。

 

お向かいの家は、かやぶき屋根の修繕工事中。

 

 

かやぶき屋根の家は、夏は涼しく、冬は暖かいそうですが、メンテナンスも大変、維持費がとてもかかるそう。 

 

のどかな写真ばかりなのですが、週半ばに事件が!

 

買い物を頼まれ、バンで20分強の町中まで。草原が広がる途中で、足元にするどい刺さるような痛みを感じます。なにこれ???痛い・・・・。本当に痛い。

 

バンを止めて、ドアを開けたら、ハチが弱弱しく飛び去っていきました、やっぱり・・・ハチに刺されました。花が積み込まれていたバン、ハチも思わず乗り込んじゃったのでしょう。いつもはスニーカーを履いているのですが今日に限ってサンダルだったのが悔やまれます。

何をすればいいのかな、足の指が膨れ上がってきます。まずは、水で洗い流します、針が残っているのではと思うほどの痛み…。はぁああああ・・・見渡す限りの草原でスマホの電波も通じず、まずは町中の薬屋を探します。

 

でもやっぱりここはカントリーサイド。こっちは泣きそうになりながら話すのに、駐車場の人も、薬屋さんも余裕たっぷり。「アレルギーない?針は残っていない?だったら大丈夫よ。」と。人生初なのですからアレルギーあるかもわかりません。

 

結局、しっかり洗浄、冷やしながら薬を塗り続け、痛みは二日間続きました。

 

撮影最終日は雨。

野生の花々がほしくて、雨具と長靴を渡され、ポーラと二匹の犬と一緒に野草探し。

 

 

 

 

 

色々摘んできました、かわいい作品も仕上がりました。

この花々(そのショット)新刊で使用されているかな。

 

短い一週間でも秋の気配を感じます、でもまだ八月は始まったばかり…。英国の夏は短いのです。


 

 

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Japanese Dinner

週末の土曜日に、同僚とそのお仲間の3人をディナーにお招きしました。食にこだわる三人、作るのも食べるのも好き!同僚からいつも三人の楽しい話は聞いていたのですが、今回は日本食のリクエストがあってのお招きです。しかも「べリタリアン」と課題付き。

 

その前日の金曜日夜、オフィス担当から連絡、花のデリバリーでミスがあり、どうしても土曜日出勤が必要になって、対応をしてほしい、と。朝だけなら大丈夫か、と出かけたのですが、結局家に戻ってきたのは午後3時過ぎ。お客様は7時に行くね、とメッセージが。

 

ここから、部屋のかたずけは2号。メニュー決め(ほぼ決めていたのですが、なんとなく定まらない…)に料理作りがスタート。別に友人だし、会ってから様子で決めようと、いつもの「ま、いっか」スタイルです。

最終的には意外に時間にも余裕があって、メニューカードを作ろうと、「らしさが大切」日本語のみのメニュー(読めるわけないのですが)です。

 

もしもし細かくこのメニューを読んでいただいた方がいらっしゃれば、の説明補足ですが、サーモンは、ベジタリアン以外の方のメインに使用、ここのみお魚が登場します。

 

 

セッティングだけは、準備がしっかりできています、というのは花市場から売れ残った葉をいただいてきました。

 

 

アサヒビールが並ぶと、一気に 日本食ディナーにアップ!!!

 

 

ここから、本当はお料理の写真を撮るはずだったのですが、なんとなく飲み始め、食べ始め、写真がありません…。でもとても楽しい夜でした。ジン&トニック、ビール、焼酎(梅干し入り、英国人2名ととスペイン人ですが家で梅干しを食べているほど梅干し好き)、持ってきてくれたワインにケーキ。次は向こうがご招待してくださるそうです。

 

 

 

 

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