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ナメクジのあしあと ロンドンの花とか… いろいろ通信

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2016.12.31

あと数時間で今年も終わりです。

 

クリスマスあけに久々体調を崩しました、年末まであと少し…仕事もまだあるのに…お会いする予定だった方々へのキャンセルと申し訳ない気持ちばかりでした。数日家でおとなしくしていると10月からずっと駆け足だった毎日、ここまでよく持ったかな、と思ったり。新しい年はもう少しいろいろなことにゆとりをもっていきたいな、と思います。あれ、これ毎年言っているかもしれません。

 

本年もナメあしのブログ、オルモストアンリアルのお花のご利用をありがとうございました。

2017年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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お正月へ

クリスマスが終わるともうあっという間に年末へのカウントダウンです。初の試みでお飾りを販売中です。

来年の酉年、とりのかわいらしさを前面に出したいな、とあえてのピンクにしております。

 

 

ピンクのラメの松ばっくり、菊に椿とおめでたいお花(花は造花です)を使用しております。自分でいうのも変ですがかわいく仕上がっております。

ご興味のある方どうぞお問合せください。2700円(別途 税金・送料)

 

 

電話  03 5929 9365

メール info@almostunreal.jp

      

 

 

 

 

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2016.12.24 クリスマス

メリークリスマス

クリスマスイブ、日本ではイブの方が盛り上がりますね 東京は例年にない暖かいイブです

ワークショップ日に皆様が作られたリース ドアに飾ったところの写真を送っていただきましたのでご紹介です

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室内に飾られたリース、まさに特等席ですね。白い壁に映えます。

 

 

 

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実は動画もわざわざ送っていただき、是非にご紹介したかったのですが、このブログでは動画がアップできず…ほんとうに残念。

 

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枝ものとシナモンの置き方を工夫されていて、ナチュラルカラーのドアと相まって素敵ですね。

 

 

 

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こちらはオーガンジーのリボン使いが特徴的ですね、風がふくとリボンがひらひらときれいでしょう。

 








こちらはオーダーでナメあしが作ったものです。

 

リースはクリスマスだけではなく、少し工夫をされて是非にお正月までお使いいただければ、です。

こうして旅立った後の様子を知れて、またドアの色やさまをみれて、すでに来年のイメージもわいております。どうぞご期待ください。

 

 

 

 

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2016.12.22 クリスマス

冬のご注文 2016

嬉しいことにお花のご注文を多々いただいており、連日花市場と家を行き来しております。

クリスマスやお正月などがあるこの時期、リースだったり華やかなお祝いのお花のほかにも、悲しみごとがあったご家族へのお花としてのご利用もあったりです。生の花はまずはもちろん目で見て楽しむものなのですが、香りがあること、バラや春の花などの香りを放つもの以外にも葉類にもどこか懐かしい優しい香りがあります、これは『生』だからのことです。

 

ご用途に合わせて心を込めてお作りしております。

 

 

お世話になった方への一年のお礼のお花。毎年ご注文をいただいているため、毎年違う色合いを作成しております。そして何より華やかなクリスマスらしいアンレンジに仕上げます。

 

 

 

ご自宅用のクリスマスに限らない、冬のリース。

乾燥しがちな室内のため、できる限り長く楽しめる素材を選びましたが、朽ちていく様もまた美しいはずです。

 

 

 

こちらは、私の大好きな英国デザイナージュリーにお願いして作ってもらったオリジナルのビーズのボールをメインに。このリースはテーブル用のため、オアシスを使用しております。お世話さえしていただければ、お正月まで十分にお楽しみいただけます。

 

 

優しい色合いはお慰めのお花です。(ご本人にご承諾をいただき写真をあげております)、ご注文主は姪御さんからおばさまへ、お気持ちは届くことを願いつつ。

 

 

まだまだご注文を受け付け中です。

どうぞご相談ください。

 

電話  03 5929 9365

メール info@almostunreal.jp

      

 

 

 

 

 

 

 

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2017 カレンダー

 

8回目を数えるオルモストアンリアルのカレンダー、2017年度版のご紹介です。

 

毎年のナメあしが作成している花のアレンジを撮影、その季節に合わせて『そのカレンダー月』に照らし合わせ、12か月分のバランスを整えて、膨大な写真から選びました。表紙と裏表紙を含め14枚、愛おしいというのも変ですが思いのこもった花々です。

 

カレンダーを使っていただいている方から「自分の誕生日月の写真を毎年楽しみにしている」とコメントをいただきますと、やはり過去のカレンダーとは違う色合いを、と毎回ですが7年さかのぼって作っております。

 

この写真を元にform and craftのIさんにデザインをお願いをして、素敵なものに仕上がりました。

 

 

 

 

裏面はこんな感じです。もちろんこちらを表面にされてもよいかと思います。

 

月ごとの花のアレンジから選んだテーマカラーを帯にして、その中に月間カレンダーが記されております。「どうしてもお花がメインでカレンダー機能が低い・・」とのお声からこのように。

 

 

 

 

出来たものを見ると自分の作品ではないようにも感じたりしますが、何よりやっぱり花々は美しい。

 

お花がなくてもカレンダーを置いていただくだけでもほっとする空間に、そして「この月はこんなお花が季節のお花なのね」と感じていただければ。そんな願いがこもっております。

 

 

 

 

ご希望の方にはラッピングもお受けしております。クリスマスプレゼントやお年賀等ギフトにご使用いただければ嬉しいです。

 

 カレンダー2017

 

 価格   1,300円(税込み)

 サイズ  CDサイズ(12×12僉▲院璽稿)

 

 

電話:  03 5929 9365
メール: info@almostunreal.jp
 

 

 

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2016.12.13 クリスマス

2016 クリスマスリース ワークショップ @表参道

ワークショップ@表参道、無事に終了いたしました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

 

当日の様子アップさせていただきます。

 

 

完成品はこちら。

 

ブログでも既にご紹介させていただきましたが、テーマは『Rustic ラスティック』。ここ数年の英国のトレンドでもある、ナチュラルス・スタイル、素朴な、懐かしい感じ、このラスティク。ただ、これは英国のアンティーク家具だったり、緑の中だったりに似合うものなので、このラスティックさをやや華やかに、野暮ったくないように、東京風?、日本風?、オルモストアンリアル流にデザインしました。テーマカラーのコパ(銅色)にミッドナイトブルーをアクセントに!

 

 

オルゴールはこのような箱に入っているのですが、あえて外して、中の機械だけを使用します。

 

 

今回はこのオルゴールを入れることを決め、色を決め、そこから以下のものを集めました。

 

 

コパ色の鈴です。ドアに掛けていただき、ドアを開けるたびに、風は吹くと、鈴が鳴ればいいな、と。そして左側のはシフォンのリボン。簡単なようでこれを見つけるのは大変です。

 

 

何より大変だったのが、こちら。

 

頭の中で「こんなものないかな?」とロンドンのあちらこちらや、ネットで探してようやく見つけたものです。そしていざ探し出すと数が集まらないことが発覚。実は空港に行く途中に立ち寄ったお店で最終的に整いました。ぎりぎりセーフです。いつものことですが、ガラス製なので手荷物にしますが、検査場の係員には異常に見えるのでしょう。スーツケースのチェックが入りました。

 

 

土台になるクリスマスフォリッジは 生を使用しています。

 

モミ、ヒバ、ヒノキ、コニファーと4種類。ナメあしは一日その場にいるので気が付きませんが、みなさん、お部屋にはいっていらっしゃると「よい香り!」と。まさにクリスマスの香りです。

 

 

皆さん、黙々と作り出します。

 

 

 

全員分のお写真は撮れませんでしたが、どれもオリジナル。

 

リースはナメあしがまず見本を作りますが、見本通りに作る必要はありません。リースを飾る場所で注意ポイントは異なります。説明をしながら、作成をしながら、皆さんそれぞれのアイディアが出てきて、それぞれのリースが仕上がります。

 

 

最後にお好みでこの、金粉ではなく、コパ粉、いえ、にわかコパ粉を。

 

ほとんどの資材はロンドンより持ち帰りました。今回はロンドンより戻って翌々日がワークショップの日だったため「荷物が遅れたら」と思うだけでドキドキでした。スーツケースが羽田で無事にターンテーブルに出てきたときにホッとして、荷物を家で開けたときに無事に壊れずに運べていてホッとして、そして何より生徒さんが「かわいい!」と嬉しいことを言ってくださるとホッとして、です。

 

このリース、完成品のオーダーのご注文も沢山いただきました、ありがとうございます。既にご注文を頂いた皆さまには発送済です。オルゴールが残り少しですがまだ作成も可能です、どうぞご利用ください。

 

 

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2016.12.04 クリスマス

2016 クリスマスリース ワークショップ その2

ワークショップへのお問い合わせをいただきましたので、こちらにもご紹介させていただきます。

 

今年はお話した通りのテーマ『ラスティック』。ここ数年の流行りのナチュラル感、素材感を出しつつも日本の住空間に合わせたエッセンスを加えました。テーマカラーは コパとミッドナイトブルー!

 

オルゴールはクリスマスの名曲の5曲から選んでいただきます。

 

 

以下、新しく開設しましたオルモストアンリアルのインスタで動画をご紹介中です、よかったらご覧ください。

※リースの画像の上でクリックしていただくと動画がスタートいたします。

 

 

 

日時:  12月8日(木)

     午後の部: 14時〜16時

     夜の部:  19時〜21時

 

場所:  渋谷区神宮前

     (最寄り駅:東京メトロ 表参道駅・明治神宮前駅、JR 原宿駅)

 

受講料: 13,000円(税込)

 

お申込: 電話: 03 5929 9365

      メール: info@almostunreal.jp

 

 

 

 

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2016.11.28 クリスマス

2016 クリスマスリース ワークショップ

11月の前半はホリデーを取ったのですが、その翌日からほぼ週末なしの怒涛のような毎日を送っております。でも頭の中は12月の東京でのワークショップでいっぱいです。

 

Informationでご案内させていただいておりますが、今年のテーマは『Rustic ラスティック』。

毎年、メインになる何かをまず考えるのですが、今年は『オルゴール』、音の出るリースを作りたい、そこがスタートでした。自然素材を使った素朴な懐かしい、あたたかみあるものに仕上げます。ただそれだけでは野暮ったくもなりますので、エッセンスを加える予定です。

 

 

オルモストアンリアルのワークショップは、自由スタイル。初心者の方にはお手伝いもさせていただきますし、ほっといてという方にはお任せスタイルです。ナメあしが最初に作品と同じものをデモいたしますが、同じものを作る必要はありません。世の中に一つだけのクリスマスリースの作成をお楽しみいただければ、うれしいです。

 

クリスマスの楽曲は数曲ありますので、いらっしゃる皆様、どうぞお楽しみに。

 

日時:  12月8日(木)

     午後の部: 14時〜16時

     夜の部:   19時〜21時

 

場所:  渋谷区神宮前

     (最寄り駅:東京メトロ 表参道駅・明治神宮前駅、JR 原宿駅)

 

受講料: 13,000円(税込)

 

お申込: 電話: 03 5929 9365

      メール: info@almostunreal.jp

 

 

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Award flowers for L'Oreal

L'Oreal (ロレアル)フランスの美容専門の会社、日本でその名前をきくのはやっぱりシャンプーでしょうか。毎年ロンドンで行われるヘアースタイリストが競う『TRENDVISION AWARD』。その表彰の際にトロフィーとともにお花を渡すそうで、四部門用、ゴールド、シルバー、ブロンズとレッド、計20個のブーケを作っています。

 

 

 

 

 

 

こちらが金メダル・ゴールド用。思ったような黄色のバラが仕入れずでしたが、ディルの蛍光色のような黄色が効いています。

 

 

 

個人的には一番気に入った、銀メダル・ブロンズ。

モカ色のダリアがメインです。

 

 

この仕事ここ数年、ナメあしが担当しています。毎年月曜日の朝搬入なので、前日の日曜出勤、一人でもくもくと作りました。

当日は別仕事のため、最後の搬入はできなかったのですが、今年は特にクライアントからも評価を受けたようです。

 

今回このブログを書くにあたって、L’OREALのWebをみてみたら、載っていました、その記事が。

 

 

 

 

 

こうしてみるとうれしいものです。花が生きます!!!

 

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2016.10.08

Korean Project 2

 

前回からのつづき。

 

イベントのある金曜日のスタートは朝の5時半、ポーラと共にまずはスタジオに行き、搬入業者のバンに積み込み(今回は搬入はさすがにナメあしバンの一台にはおさまらず、業者さん使用.ほっとします)、少しいろいろな作業をしてから、会場のあるケンブリッジへ一時間強のドライブ。

 

ケンブリッジは、ケンブリッジ大学の所在地であることから大学都市として世界的に有名です。ケム川(River Cam)が、市街中心部の西側を通り、城壁のように建物の周りを流れていて、中世にはこの川のおかげで産業が発達し、ケンブリッジの歴史は生まれたといわれています。ケンブリッジという名前の由来、このケム川とブリッジ(橋)からきています。

 

13世紀にオクスフォードで起きた暴動を逃れ、ケンブリッジにやってきた学生たちが大学を組織します。これが現在の大学の始まりだそう。ケンブリッジ大学のカレッジ数は31、『カレッジ』とは学生寮のことです。学生は必ずどれかのカレッジに所属しなければなりません。このカレッジ群をひとつにして「ケンブリッジ大学」と称します。

 

 

今回イベントの会場となったのは、そのカレッジの一つ、『Trinity College』、ヘンリー8世によって1546年に創設されました。このどこをとっても歴史的な建物が今も現役とは、さすが英国!です。

 

会場は中庭に、marquee(巨大なテント)が準備されています。8〜10人着席のテーブルが60並ぶ会場ですから、テントの大きさはかなりのものです。

 

 

こちらは構内の別のお部屋。たくさんの絵画が並ぶ横に大きな活け込みなのですが絵画のサイズが大きくイマイチ花の大きさが伝わりにくいですね。

 

 

 

こちらはグレートコートと呼ばれる中庭。ポーラに説明されたのですが、アカデミー賞受賞映画「炎のランナー(Chariots of Fire)」は、ケンブリッジ大学を舞台とした映画。12時の鐘がなり終わるまでに走るというシーンは、このグレートコートを走る、という設定なんです

 

 

 

 

この日は雨雲が見え隠れしながらも、夏のような暑い、雲がいっぱいの快晴。テントはまだ冷房の準備ができていず、まさに温室。パーティーは夕方ですので、テーブルに置くには早すぎだと判断、ということでまずはこちらのコリドーに花々は待機中。

 

 

 

 

 

 

搬入時等でダメージのあった花をチェック、霧吹きをかけて最終チェックです。

 

テントの中で大きな活け込みをした生徒さんは、疲れと暑さでダウン。結局最後まで残ったのは2名の方のみ、すでにポーラも別用事で場所を離れていたので、必然的にナメあしのジョブが増えます!!!

 

 

そして夕方から搬入。

 

 

その後、それぞれの部屋のチェック、回収の打ち合わせ、生徒さんの宿泊先のホテルまで荷物を渡しに出向いて終わりと思ったらここからがやっぱりいつものパターン。ポーラから電話。コートをなくしたと…置き忘れてたコートの捜索でまた会場に戻ります。色々あってのこのジョブ、終わった時には、自分で自分をほめました、これでロンドンに帰れると、時計は夕方18時。

 

コーヒーを買って、のんびりドライブと思ったら、座席にポーラの家の鍵を発見…。結局またポーラの家に戻り、ロンドンにたどり着いたのは、事故渋滞もあって夜の21時半。長い長い一週間でした。

 

 

 

 

 

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